入る
外部の文章や連携先に隠れた命令が、意図せずAIの処理に入り込む。
経営者・企業DX担当者向け 参加無料・オンライン・60分
Claude Code / Codex
AIセキュリティ対策 セミナー
対策は、リスクの正体を知ることから始まる
「便利なのはわかっている。
でも、うちはセキュリティの
問題があるから——」
リスクは4つ。対策は3つ。
AI導入を止めているもの
あなたはすでに知っているはずです。
ClaudeCodeやCodexを導入した会社で、何が起きているか。資料作成が数分で終わる。システム開発のスピードが桁違いに上がる。少人数の会社が、大企業並みのアウトプットを出し始めている。
「うちも入れたら、変わるだろうな」
そう思いながら、最後の一線で止まっている。顧客情報がある。取引先との契約がある。万が一のことがあったら、会社の信用そのものが揺らぐ。だから、動けない。
——この悩み方をしている時点で、あなたは経営者として真剣にAIと向き合っています。「何も考えずに使っている会社」より、よほど健全です。
ただし、その慎重さには期限があります。
2026年の経営判断
冷静に考えてみてください。
あなたが「リスクがあるから」と1年待っている間、正しく対策して導入した会社は、その1年間ずっと前へ進み続けます。業務のスピードで、開発のコストで、人材の採用力で。その差は、1日ごとに開いていきます。
しかも、この差の残酷なところは、あとから一気に取り返せないことです。AI活用は筋トレと同じで、使いながら社内に経験が蓄積されていくもの。「来年まとめてやろう」ができません。
「対策して使うか、
対策できずに遅れるか」
避けるという選択肢は、実はもう存在しない。リスクを理由に立ち止まることが、最大の経営リスクになっている——これが2026年の現在地です。
Risk map
リスクが多いから動けないのではありません。
全体像と守り方が見えていないから、判断できないのです。
ClaudeCodeやCodexには、情報漏えい、不正な命令の混入、過剰な権限付与、意図しないファイル変更など、現在確認されているリスクが数十個あります。
問題は、リスクが多いことだけではありません。全体像を把握できないまま、「何が起きるのか」「どこまで危ないのか」「何をすれば防げるのか」が曖昧なため、すべてをひとまとめにして「なんとなく怖い」と判断してしまうことです。
その結果、導入を避け、社内に活用経験が蓄積されず、先に進む企業との差が開き続けます。一方、導入が進んでいる企業は、リスクをゼロだと思っているわけではありません。起こり方と影響を理解し、必要な対策を決めているから前に進めるのです。
数十個のリスクも、発生の仕方で整理すると「入る・漏らす・壊す・暴走する」の4つに分類できます。このセミナーでは、まず4分類で全体像をつかみ、それぞれを守る方法を3つのポイントに絞って、専門知識がない方にも判断できる言葉で解説します。
整理すると
守り方は
外部の文章や連携先に隠れた命令が、意図せずAIの処理に入り込む。
入力内容やログ、外部連携を通じて、機密情報が許可した範囲の外へ出る。
権限や指示の範囲が広すぎて、触れてはいけないファイルや設定を変更・削除する。
停止条件や確認手順が足りず、依頼した範囲を超えて処理を続けてしまう。
この4つの正体がわかれば、打つべき対策は自ずと決まります。
リスクは4つ。対策は3つ。60-minute program
01
数十個あるリスクを、4つの分類で一気に整理します。それぞれ「実際に何が起きるのか」を、実例を交えて専門用語なしで解説。ここが見えた瞬間、社内の議論は「やめておこう」から「どう守ろう」に変わります。この地図を手に入れるだけでも、参加する価値があります。
02
4つのリスクに対して、対策を無数に覚える必要はありません。世界のセキュリティの現場が行き着いた、3つのポイントがあります。この3つの構造さえ頭に入れば、初めて見る設定画面でも、新しいAIツールが出てきても、自分で判断できるようになります。3つが何かは——当日、お話しします。
4分類×全リスクの具体的な設定手順まで踏み込むと、60分では足りません。その完全版が、次の特典です。
参加者限定特典
セミナーが「地図」なら、このマニュアルは「装備」です。
セミナーでお渡しするのは「4つの分類」と「3つのポイント」という地図。そして、すべてのリスクへの具体的な対策手順を実務レベルまで落とし込んだ完全版が、この一冊です。
リアルタイム参加者限定で、法人向け実践書『AIを導入する企業のための セキュリティ対策 完全マニュアル』(全62ページ)をプレゼントします。
ClaudeCode/Codexを業務で安全に使うための具体策を体系化
社名を入れて調整すれば、そのまま自社の規程として運用可能
導入前・日常運用・緊急時の確認項目を一覧化
さらに、ご希望の方にはセミナー後の個別相談もご用意しています。「うちの業種の場合はどこまで大丈夫か」など、あなたの状況に合わせて具体的にお答えします。
For you
専門知識は不要です。エンジニア向けの技術セミナーではなく、経営判断のためのセミナーとして設計しています。
Instructor
株式会社ノヴァリス AI事業責任者
前職はリフォーム営業マン。毎日深夜まで残業が続く職場を改善するため、エンジニア経験ゼロから4年間、200万円以上をかけて独学で生成AIの技術を身につける。
その知識を現場に活かし、全国トップセールスを達成。5年連続個人年間売上1.8億円を維持しながら、社内の全マーケティングを運用。創業40年目で歴代最高集客・歴代最高売上を記録し、同時に定時帰りできる環境構築を実現。
個人情報の管理が特に厳しい医療法人5施設のAIコンサルティングを担当。「情報を守ること」と「AIを使い倒すこと」は両立できる——それを最も厳しい現場で実証してきた経験を、経営者の言葉でお伝えします。
Schedule
ご都合の良い日程をお選びください。
数十個のリスクを「入る・漏らす・壊す・暴走する」の4つに分類し、3つのポイントで守る。導入を止めている不安の正体に、60分で答えを出します。
日程を読み込み中...
One year from now
1年後——。
対策を知らないまま、まだ「うちはセキュリティが心配だから」と言っている会社と、リスクの正体を知り、AIを堂々と使いこなしている会社。
その分かれ道は、大きな投資でも、難しい技術でもありません。リスクの正体を、知っているかどうか。それだけです。
リスクは4つ。対策は3つ。
あとは、知るかどうかだけ。
そしてそれは、お昼の60分で手に入ります。